【整頓中】デモクラシーの冒険/著=姜尚中,テッサ・モリス=スズキ/集英社新書[ほか]

■ デモクラシーの冒険(2004.11第1刷)/著=姜尚中,テッサ・モリス=スズキ/集英社新書,集英社/10.9×17.4cm ; 270p ; 0.21kg
内容
デモクラシーの冒険/著=姜尚中,テッサ・モリス=スズキ/集英社新書[ほか]

※ カバー袖より
本書では、世界的に進行するデモクラシーの空洞化を多角的に分析しながら、私たちの政治参加の可能性を探ります。
日豪屈指の知性による、深くて鋭い盛りだくさんの対話劇。
「イラク戦争以後の民主主義入門書」を片手に、いっしょに考えてみませんか?

※ もくじより
序章‐ヤギさん郵便、あるいはデモクラシーの議論への誘い
第1章‐デモクラシーの空洞化 (冷戦構造崩壊後、自由は勝利し、それによって自由な選択肢はなくなった)
第2章‐グローバル権力の誕生小史・第二次大戦後五〇年 (国家と企業の癒着、民営化)
第3章‐政党、世論、ポピュリズム (デモクラシーのブラック・ボックス)
第4章‐直接民主主義と間接民主主義 (デモクラシー思想の歴史と「外国人」)
第5章‐間奏曲「月夜の対位法」 (デモクラシーは酸素なんだよね)
第6章‐ふたたび「暮らし」のなかへ (今、私たちに何ができるのか )

カバー・天・小口・地(スレ、少しよごれ)、カバー・帯(少し縁傷み)
◆ デモクラシーの冒険(2004.11第1刷)/著=姜尚中,テッサ・モリス=スズキ/集英社新書,集英社 (book-7199) ご入用の場合はこちら


                                                                ▼

■ ゼロ年代の論点(ウェブ・郊外・カルチャー)/2011.初版第1刷/著・円堂都司昭/ソフトバンク新書,ソフトバンククリエイティブ/10.9×17.4cm ; 231p ; 0.18kg
内容
ゼロ年代の論点(ウェブ・郊外・カルチャー)

※ カバーより
ゼロ年代に批評は何を論じてきたのか?注目すべき多くの書籍を通して、ゼロ年代の論点を文芸・音楽評論家が浮き彫りにする。

※もくじより
第1章‐ゼロ年代批評のインパクト
第2章‐ネットの力は社会を揺さぶる
第3章‐言葉の居場所は紙か、電子か
第4章‐データベースで踊る表現の世界
第5章‐変容するニッポンの風景
終章‐二〇一〇年代にむけて

カバー縁少し傷み、カバー・表紙・天・小口・地(スレ、少しよごれ)、帯なし
◆ ゼロ年代の論点(ウェブ・郊外・カルチャー)/2011.初版第1刷/著・円堂都司昭/ソフトバンク新書,ソフトバンククリエイティブ (book-7200) ご入用の場合はこちら


                                                              ▼

■ 日本の国境(2006.5‐6刷)/著・山田吉彦/新潮新書,新潮社/11×17.4cm ; 206p ; 0.16kg
内容
日本の国境

※ カバー袖より
東は南鳥島から西は与那国島、北は択捉島から南は沖ノ鳥島まで。
主権的権利を持つ排他的経済水域(EEZ)は約四四七万平方キロ、世界で六番目の広さである。
しかし残念ながら日本が広い国であることを知っている日本人は少ない―。
中国潜水艦の侵犯、北朝鮮不審船、北方領土など連日のように報道される領土問題、そこでは何が起きているのか。
歴史を紐解き、現地からの迫真レポートも交えながら「日本の国境」を考える。

※もくじより
第1章‐海洋国家日本の肖像
この国のかたち/領土とは何か/海洋管理の根拠法ほか
第2章‐日本の国境を行く
沖ノ鳥島/石垣島/大東諸島/根室・羅臼
第3章‐領土紛争最前線から
尖閣諸島/対馬/竹島;北方領土
第4章‐「日本の海」を守る
世界の領有権紛争ほか

カバー・表紙・ページ(スレ、少し縁・角傷み、角折れあと)、天・小口・地(すれ)
◆ 日本の国境(2006.5‐6刷)/著・山田吉彦/新潮新書,新潮社 (book-7201) ご入用の場合はこちら